東国三社巡りについて
2026/01/16
お疲れ様です。2026年1月入社、プログラミンググループの落合咲慧です。
先日入社したばかりですが、早速ブログ担当に選ばれ、少し驚きました。つらつらと書かせていただきましたので、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。
ここ数年で御朱印集めが趣味の一つとなったので、今回は先日行ってきた「東国三社巡り」に関してまとめてみました。
東国三社巡りとは・・・
関東地方を代表する以下の三つの神社を巡拝することを指します。
- 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)
- 香取神宮(千葉県香取市)
- 息栖神社(茨城県神栖市)
この三社は古代から「東国(関東)の守り神」として特別な位置づけにあり、
江戸時代には伊勢神宮参拝後に巡る“関東最強クラスのパワースポット巡り”として広まりました。
では順に詳しく神社を紹介させていただきます。
①鹿島神宮
鹿島神宮では、勝負運や決断力、仕事運にご利益があるとされる武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)が祀られています。
境内の近くには、J1リーグに所属する鹿島アントラーズの本拠地である、メルカリスタジアム(旧・県立カシマサッカースタジアム)もあり、武の神様を祀る神社という点から、シーズンの始まりなどには多くの関係者が必勝祈願に訪れているのではないかと感じました。
境内は非常に広く、すべてを巡るにはある程度時間が必要ですが、木々に囲まれた空間はとても神聖で、落ち着いた空気に包まれていました。
また、敷地内には柵の中で鹿が飼育されており、その光景は他の神社ではあまり見られない、印象的な特徴のひとつだと思います。

②香取神宮
香取神宮は、国家鎮護や組織運、統率力にご利益があるとされる経津主大神を祀る神社です。
リーダーシップや物事を前に進める力に関わる神社ということもあり、仕事での挑戦や新しいスタートの際にお参りするのに良い場所だと感じました。
お正月の時期だったため境内には多くの屋台が並び、お参り後に我慢できずに、つい食べ歩きをしてしまうのも、良い思い出になりました。

③息栖神社
息栖神社は、災いを防ぎ、人生の節目を守るとされる久那斗神を祀る神社です。
交通安全のご利益もあり、車のご祈祷ができる点から日常に寄り添った神社だと感じました。
敷地はコンパクトですが、静かで落ち着いた空気が流れており、ゆっくり参拝できるのが印象的でした。

最後に・・・
三社の位置関係は、線で結ぶと三角形のようになっており車であればそれぞれ30分ほどで移動できるため、1日で巡ることができます。
ただ、初詣シーズンは渋滞が発生しやすいので時間に余裕を持って行くと安心です。
三社の中で香取神宮が個人的に一番印象的で、お気に入りの神社なので撮った写真をおまけで貼らせていただきます。


また余談ですが、香取神宮にておみくじで「大吉」を引くことができました〜!商いは上吉で「さわぐと損」とのことでしたので運は味方しているものの、慎重さを忘れずに行動することが大事だと受け取りました。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました・・・!