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ゲーム

どうぶつしょうぎ

2026/03/03

お疲れ様です。
2024年4月入社、プログラミンググループの平山佳世です。

みなさん突然ですが「どうぶつしょうぎ」ってご存じですか?

どうぶつしょうぎは、3×4マスの小さな盤と
ライオン・キリン・ゾウ・ひよこの計8枚の駒で遊ぶ、
子どもや初心者向けのミニ将棋です。

ルールはとてもシンプルですが、
遊びながら将棋の基礎や論理的思考が
自然と身につく知育玩具
としても知られています。

ライオンが将棋でいう王将の役割で、
駒によって「前にしか進めない」「前後左右に動ける」「斜めに動ける」など
それぞれ動き方が違います。


勝利条件
・相手のライオンを取る
・自分のライオンを相手の1段目まで到達させる
このどちらかで勝利です。

私がどうぶつしょうぎを知ったきっかけは、
姪っ子(現在小学3年生)が遊んでいたことでした。

姪っ子は5歳くらいからやっているらしく、
今ではめちゃくちゃ強いです。
……全然勝てません(笑)

悔しくてアプリ版をダウンロードしてこっそり練習しましたが、
それでも勝てません。
普通に詰まされます(笑)

最初は
「ルールわからないし、めんどくさいからやらないよ〜」
というテンションだったのですが、
気づいたらしっかりハマっていました。

さらに驚いたのが、甥っ子(現在5歳)です。

少し前までは余裕で勝てていたのですが、
今では完全に甥っ子の方が強いです。

ちゃんと考えながら打ってくるんです。
「ここに動いたら負ける」
「こう来られたら次がない」
みたいなことを、5歳なりに理解しているんですよね。

前は完全にフィーリングで打っていたのに…
成長がすごいです。
これはもう間違いなく、
論理的思考が身についている証拠だと思います。

ちなみに姉(姪っ子・甥っ子のママ)は、
甥っ子に負け続けた結果、
気づいたらかなり強くなってしまったようです(笑)
負けは最高の先生ですね。

どうぶつしょうぎは駒も少なく、ルールも簡単なので、
・将棋をやったことがない人
・ちょっと頭を使う遊びをしてみたい人
にはとてもおすすめです。(アプリ版もあります)

正直、大人でも普通に楽しいです。
むしろ「考えすぎて負ける」こともあります(笑)

遊びながら
「次どうなるか」「この一手の結果は?」
と考える力が鍛えられるので、
論理的に考える力が必要な仕事をしている私たちにも、
意外と通じるものがあるな
と感じました。

お子さんがいる方は、一緒に遊ぶと成長も感じられておすすめです。
負けて悔しい思いをする覚悟は必要ですが…(経験談)

気になった方は、ぜひ一度やってみてください!

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