*

グルメ

家で二郎ラーメンをいただく

2025/03/21

お疲れ様です。
2025年1月入社、プログラミンググループの大川立夢です。
未経験入社ということもありまだ研修中の段階でまさか自分にブログを書く順番が回ってくるとは思っていなかったのですが、つい最近家で二郎ラーメンを食べる機会があったのでそちらについて書いていこうかなと思います。

きっかけ

2025年の1月に未経験で入社をしましたが、研修を受ける同期が他に3名いました。
中でも自分を含めた男三人組は年齢も皆それなりに近いため、最初のひと月も経たない間に仲良くなっていました。
研修にも少しずつ慣れ始めた頃「どこかのタイミングでみんなで遊びたいっすね~」という発言を発端に、ひっそりと親睦会を開催することになりました。
ピザパやら鍋パやタコパなどではありきたりで面白くないということになり、二郎ラーメンををテイクアウトして鍋二郎にして食べることにしました。

開催日の朝

というわけで当日を迎え、鍋二郎会の開催場所となった家の家主には鍋を持ってきてもらいました。
おはようございます~と挨拶をしながら着席。
ゴソゴソと荷物を取り出す音がしたのでチラッと見てみると、バッグの中からは業務用のPCと大きな鍋が。
退勤後にお店へ直行するために持ってきてもらいましたが、オフィス内で普通見ることのないアイテムが出てくるととてもシュールですね。

家主のTさん

いざお店へ

研修を終え、退勤と共に二郎のお店へ直行。
二郎ラーメンに関して無知な我々はとりあえずオフィスから一番近い新宿小滝橋通り店へ。
華金の雰囲気の中、フラフラ歩くサラリーマン達を避けながら鍋を持ってお店へと向かいました。

トラブル発生

なんとかお店まで辿り着いたわけですが、ここでトラブルが発生。
店のドアを開けておそるおそる「鍋二郎やってますか…?」と尋ねてみるTさんでしたが、店員さんからまさかの一言。
「すみません、鍋やってないんですよー」
とても気まずい。
店内でラーメンを啜っていたお客さん達の視線が集まる。
「鍋やってない」の一言に一瞬呆然としましたが、直後に恥ずかしい気持ちが込み上げてきて逃げるように退店。
テイクアウトが可能な店舗は限られているようで、都内だと本店や他の数店舗でのみ可能なようです…(調べておきましょう)

気持ちを切り替えて

わざわざ鍋を持ってきておいて手ぶらでは帰れないという事で、テイクアウトができそうな仙川店へ移動することにしました。
帰宅ラッシュに巻き込まれながら京王線へ乗車。
他の乗客と接触する度に鍋のカンッという音が鳴り、これまた気まずい状況を耐えながら仙川駅に到着しました。

仙川店へ

駅から5分も歩かないくらいの距離の所にお店はあり、見てみると店の前には数人の待機列が。
最初に食券機で持ち帰り用の券を購入し待機列へ。
そんなに待たずして順番が来て店員さんにテイクアウトの旨を伝えれば、あっという間にテイクアウト用の二郎ラーメンをゲットできました!
※持ち帰りセット 1人前 700円(アブラとチャーシュー入りのスープ・生麵400g)

無事テイクアウトできてTさんもニッコリ

最大の難関

受け取ってもまだ満足してはいけません。
お家に帰るまでがテイクアウト二郎の気が抜けないところです。
麺もスープも一人前ずつ袋に入れて渡してもらえるものの、若干匂いは漏れてしまいます。
その辺を懸念し今回は蓋ができる鍋を持ってきたわけですが、別に鍋じゃなくてもよかったかもしれないですね。
他の乗客の目線に怯えながら帰りの電車に乗車しましたが、幸いなことにこの時間仙川から新宿方面へ行く電車はスカスカな状態。
車内にほんのりとスープのにおいを漂わせつつ、周囲に配慮しながらこの異様な光景を記念に撮影しておきました。
いやぁ、新宿で持ち帰りができてしまっていたら帰りの電車の中が大変なことになってましたね。

帰宅

すれ違う人達からたまに二度見をされながらも無事に帰宅。
とりあえずお疲れさま、ということで乾杯!
ビールを片手にラーメン用の野菜を切り、茹で始める。
スープを鍋に移して温めつつ、つまみ食いをしたりと、ゆるい雰囲気で料理して食べることができるのが魅力ですね~

完成!

麺をお好みの固さで茹で上げれば完成~
鍋をつつくような感覚で二郎ラーメンをいただきます。
…おいしい!お店で食べるあの味だ!
店と違っておまじない(マシマシ)を言わずに済んだり、店内の独特な緊張感がないので和気藹々と食べられてとても良いものでした。
麺量が一人前でもなかなかの量あるので、お腹の容量と相談して食べながら少しずつ茹でていくといいかもしれません!

鍋の中はビジュが悪かったので写真用に盛り付けたものです

さいごに

こんな記事を書いておいてあれですが、自分は月に1回ラーメンを食べるか食べないかぐらいのあまりラーメンに興味のない人間です。
そんな一般人でも美味しくいただけたので、誰でも美味しく楽しめるという点でオススメしたいと思い書かせていただきました。
部屋が二郎ラーメンの匂いで充満するところがデメリットではありますが、それでも楽しい思い出になります。
何人かで食べると結構コスパも良いので、もし興味をもっていただけた際はお試しください!

-グルメ