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2回目で応用情報技術者試験(AP)に合格した経験シェア

2025/12/19

お疲れ様です。
2021年入社、 プログラミンググループの 呉建忱です。

受ける契機

 2021年基本情報技術者試験(以下FE)に合格した後、一気に応用情報技術者試験(以下AP)を受けようとしたのですが、なかなかやる気が出せなくてちょっとだけ休憩しようと考えたら、そのまま2023年まで過ごしてしまいました。FEとAPは共通の知識があるので、FEの知識をまだ覚えているうちに、APを受けるほうがいいので、2023年春期のAPに申込みました。

事前準備

 AP試験のルール、問題スタイルは大体FEと同じく、ネットで調べられます。事前に絶対しっかり読んでください。
ただ、 2026年から APは ペーパー方式→CBT方式に変更されます。
午後試験については、多肢選択式・記述式で変わりません。また、申込の時に、IPAのアカウントの登録が必要です。

 準備のため、応用情報技術者試験ドットコムの活用が大事です。平成21年からいままでの過去問と解説がゲストでも無料で利用できるし、問題ディスカッションのスレッドも作れ、閲覧できます。自分はほぼドットコムを利用しました。
APでの不合格の主因は、午前問題の多さ、午後の長文読解で時間不足です。
また、午前試験が合格しないと、午後試験が満点でも採点されないので、午前試験は合格の土台です。

1回目落ち

自分は最新の半分くらいの過去問をやって、試験時間に厳守して、答え合わせて、解説をよく理解しました。毎日3時間1ヶ月半くらい準備しました。

結局午前試験が60点未満で不合格となりました。

午前試験の30~40問は過去問です。
自分は問題文は覚えていたが、正解を完全に忘れていました。

2回目挑戦

準備時間が少ないのを意識して、今回は申込後すぐに準備しました。試験日10月8日で、7月から3ヶ月間ですべての過去問に対して、2回勉強しました。
午前試験に対して、論理回路、情報セキュリティ、損益分岐点などの計算、労働関連などの問題での得点を目指します。
毎回過去問をやったら、1~80問まで、しっかりA~Dの解説を読んで、誤った問題をめもしました。
よく間違えた問題を繰り返して復習し、1回の午前試験は、解答と理解に3、4時間くらいがかかりました。

午後試験は、必須の情報セキュリティ以外、自分の得意分野に基づいて、システムアーキテクチャ、ネットワーク、データベース、プログラミングを選択しました。
記述式のため、過去問の回答を丸ごと暗記して、真似しました。一部の問題は問題文を加工されてるので、迅速に長文を読み取る能力が必要です。
このような問題が情報セキュリティ、システムアーキテクチャ、 ネットワーク などの分野によく出ました。自分がまず軽く問題文を見てから、長文を読みます。そのほかの問題は専門的な前提知識が必要です。例えば、データベースの結合、権限付与、プログラミング のリスト、二分木など。

また、長文だけではなく、問題文の読み取りはより肝心です。自分はよく問題文の意味を間違えて、全然違うことを答えました。正解を見たら、そんな簡単なことを聞いていたのか、とすごく悔しかったです。なので、 設問の意図を正しく理解すれば、過ち、時間の無駄遣いを回避できます。

最後の一点ですが、午後試験の時間がたりないのは当然のことなので、事前に時間分配をしなくてはいけないです。自分が情報セキュリティに10~15分、システムアーキテクチャ、ネットワーク、データベースにそれぞれ30分、最後のプログラミングは一番難しくて、50分くらい割り振ります。その時間分配を決めたら、次回過去問をやるときから、徹底的に実施しましょう。自分の問題解答順について、最初情報セキュリティ、最後プログラミング、システムアーキテクチャ、ネットワーク、データベースは着手の速さにより、任意に調整します。普段試験の時に、解答しながら、時間を把握していました。さもないと、ある問題に苦戦したら、まずいです。普段からこころを込めて勉強すれば、苦戦する場面を最大限に減らします。

試験当日

試験会場に時計がなければ困りますので、事前に腕時計を用意してください。また、試験会場が大学の場合、校内のコンビニが休業になるかもしれません。弁当の持ち込みも必要です。自分が2回戦にこの状況にあって、一番近い飲食店でも1キロで、午後試験の休憩時間がわずか1時間なので、ほぼほぼの休憩時間をご飯にかかりました。

 今回の午前試験は、しっかり事前準備したおかげで、過去問と同じの問題が出て来たらすぐに分かりました。1時間半程で8割の問題を解けました。
残りの時間で2割の新規問題へ対応したり、既に解いた問題の振り返りをしました。

 本番午後試験を受ける際に、システムアーキテクチャ、ネットワークの問題の雰囲気が自分がやった過去問と全然違う気がして、変な問題だ、従来の出題者が絶対変わった,等と思いつつ、慌ただしくなっても、しょうがないので、問題に没頭しました。
良かったことは、データベース、プログラミングの問題はいつもの通りに正常でした。ただ、システムアーキテクチャ、ネットワークで時間を無駄にし過ぎてしまい、プログラミングに着手した時には残り時間が30分でした。後20分あれば、余裕で全部のプログラミングの問題が解けたはずでした。

最後

午後試験の配点割合は、非公開になっています。なぜなら毎回の合格人数は正規表現に従っていて、合格率を25前後を控えることです。正解が多い問題と誤解が多い問題の点数が浮動されます。自己採点と最後の結果は大幅にズレる可能性もあるので、事前にご了承ください。

 合格発表の日に、自分のIPAアカウントで合格した事が分かりました。
午前試験は 83.75点、午後試験は65.00点です。ギリギリの合格です。自分が午後試験にも大量の時間、精力を投入したのに、結局70点まで届かなかったのは納得できませんでした。ただ、普段から午後試験の自己採点は大体70点くらいで、80点の場合が手で数えるほどでした。

 最後AP試験の合格証書:

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