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【バイクがくれた新しい時間】

2025/06/27

お疲れ様です。2024年3月に入社しました、プログラミンググループの図師です。

入社からあっという間に1年半が経ちました。業種未経験で飛び込んだITの世界。慣れない環境に毎日刺激を受けつつ、気がつけば本当に時間が過ぎるのが早いなと感じています。

  1. バイクとの出会い
    そんな忙しい日々の中で、「せっかくなら趣味も新しく始めてみたい」と思うようになりました。
    ちょうどその頃、バイクに乗っている同期と話す機会が多くなり、気づけば自分の中で眠っていた“バイク熱”が再燃。
    話を聞けば聞くほど、心が引き寄せられるような感覚になり、
    現在はその一歩として、教習所に通っています。
    技能教習で感じる緊張感、バイクを操作する楽しさ
    まだまだ未熟ですが、「これは自分にとって大きな出会いになるかもしれない」と感じています。
  2. バイクの魅力
    まだ免許取得前の身ではありますが、他の移動手段とバイクを比べてみると、その魅力が少しずつ見えてきました。
    まず何よりも、「移動=体験」になるという点。
    電車や車は目的地に着くことが主ですが、バイクはその“道のり”そのものが特別な時間になると聞いています。
    風を感じながら走る感覚、五感で自然を味わえること、そしてその自由さ。
    自分の意思でハンドルを切って、進む方向を決められるというのは、何よりも贅沢な体験なのかもしれません。
    また、機動性の高さやコスト面での優位性も見逃せません。
    渋滞を避けやすかったり、維持費が比較的安かったりと、実用性という意味でもバイクは強い選択肢になり得ます。
  3. 実体験
    まだ教習段階なので、実際にツーリングへ行く経験はこれからですが、技能教習で初めてバイクに乗ったときの感覚は忘れられません。
    最初は不安が大きかったものの、クラッチをつないでバイクが前に進んだ瞬間、「あ、自分の力で動かしているんだ」という感動がありました。
    たった数十メートルの直線でも、そのときの風や音、緊張感は自分の中に深く残っています。
  4. 気持ちの変化
    バイクと向き合うようになってから、日常の感じ方に少し変化が出てきました。
    「今日は天気がいいからバイク日和だな」と空を見上げたり、「この道、走ったら気持ちよさそうだな」と何気ない景色にも目が向くようになったり。
    以前はただの通勤路だった道が、“未来のルート候補”に見えてくるのです。
    そして何より、学びの姿勢が自然と生まれています。教習での知識や操作ひとつひとつが、自分の安全や楽しみに直結しているので、
    どんなことも「身につけたい」と思える。これは、仕事にも良い影響を与えてくれるかもしれません。
  5. 安全観点
    バイクは楽しいだけでなく、常に危険と隣り合わせであるという緊張感も忘れてはいけないと思います。
    だからこそ、装備や運転技術、そして心構えが大切だと実感しています。
    自分だけでなく、周囲の安全も守る存在として、丁寧に、慎重に向き合いたい。
    今後免許を取得したあとも、慢心せず、学び続ける姿勢を持ち続けたいです。
  6. 今後の展望
    これから本格的にバイクに乗るようになったら、どんな景色やどんな出会いがあり、どんなことを感じるのだろう。
    今はただ、その“始まりの予感”にワクワクしています。
    いつか自分のバイクで、気の向くままに遠くへ走り出す日を思い描いています。
    そして、その中で得た学びや感動を、誰かに共有できればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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