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3Dデザインソフト「Dimension CC」でより楽しいデザインワークを!

2019/06/05

こんにちは!プログラミングチームの松本です。

Dimension と聞いて、あまり馴染みがない方が多いと思います。
Adobe が提供しているこの Dimension CCというソフト。

何がすごいって・・簡単に2Dのアートワークを3Dへと昇華させてしまいます!

さっそく試してみましょう。

アプリケーションを起動するとこんな感じ。

Dimension CC 起動

 

このままだと寂しいので背景を配置してみます。

画像アイコンを選択して画像メニューを開きます。

砂漠の背景画像

 

デフォルトで用意されている砂漠の画像を選択しました。
もちろん画像を取り込んで配置することも出来ますよ!

その際、アクションメニューの「画像から環境を設定」→ 「カメラのパースを合わせる」と
設定しておくと自然な構図で画像を配置してくれます。

パースをカメラに合わせる

 

なんとも便利!

 

次はモデルを配置していきます。
モデルとはワークスペース内に配置出来る3Dオブジェクトで、
配置したモデルに対して様々な効果を適用して自分好みにアレンジしていきます。

 

スプラッシュというモデルを選択するとワークスペース内に配置されました。
配置されたモデルの重心から伸びている軸線を操作して位置を調整します。

アセットからモデルの配置

 

ツールバーから回転や拡大縮小ツールを選択し、モデルの変形もある程度自由に出来ます。

モデルの回転

 

次は質感を出していきます。
フィルターメニューからマテリアルタブを開き、好きなマテリアルを選択します。

マテリアルの適用

 

今回はクリーンゴールドを適用させました。
一気に重厚感が増しましたね!

そしてレンダリング処理(psd形式に出力)を行ったものがこちらです!
どうでしょうか? ものの5分で簡単にデザインワークが完成しました。

レンダリング

 

もちろんこの画像をまた Photoshop や Illustlator で取り込んで、
デザイン要素の一部としても使うことが出来ます。

画像素材探しに毎度頭を悩ませている方にもお勧めできるアプリケーションです。

私も Dimension CC で快適なデザインライフを送りたいと思います!

(プログラミングチームだけど)

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