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綾辻行人の「館シリーズ」を読んでみて

2025/11/07

お疲れ様です。

2025年3月入社、プログラミンググループの足立です。

最近は私の中でスマホ離れが加速しており、その時間のほとんどを読書に費やしています。読むのは主に小説、中でもミステリー系が多いです。

好きな作家はベタですが綾辻行人、辻村深月、湊かなえ、誉田哲也、貫井徳郎、東野圭吾、伊坂幸太郎、朝井リョウなどですが、他にもあらすじやタイトルだけ見て買って読んじゃうものもたくさんあります。

中でも綾辻行人の「館シリーズ」はこれまで途中までしか読んでなかったのですが、最近また読み始め先日読了しました。

そもそも「館シリーズ」とは綾辻行人が書かれた十角館の殺人を始め、水車館の殺人、迷路館の殺人など「〇〇館の殺人」というタイトルでシリーズ化しており、現在の最新は「奇面館の殺人」で終了しているものを言います。

これまでに9作品刊行されており、次の10作品目で完結予定だそうです(現在執筆中で刊行時期は不明ですが。。。)

館シリーズはタイトル通り殺人事件が起きるのですが、最後にどんでん返しがあるのが読書を惹きつける魅力なのかと思います。作品によっては2つ、3つのどんでん返しがあったりもします。

個人的に好きな作品は「十角館の殺人」、「時計館の殺人」、「暗黒館の殺人」です。特にシリーズ最初の「十角館の殺人」は実写映画にもなっていますが、実写化は無理!とまで当時は言われていたそうな設定で、私自身もどんでん返しを喰らいました(笑)「えー!嘘!」と思わず声に出してしまったほどです。

その他の作品もそれぞれ特徴や館の設定がバラバラなので、読者によって好みも分かれると思います。読む順番は刊行順が良いと思われます。なぜなら、殺人事件に巻き込まれる主人公と準主人公が全ての作品で繋がっていることと、過去の作品に出てきた話や人物が次の作品で出たりするからです。

最近少しずつ寒くなってきましたので、もしお家やカフェなどで過ごす際は気になっている小説を読んだりして「読書の秋」に耽るのも良いかもしれません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

インフルエンザやコロナなどの感染症にはくれぐれもご注意ください。

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