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ディレクターというお仕事

2026/08/07

お疲れ様です。
2022年入社、WEBデザイン・フロントエンジニアグループの渡邊です。

私は、エンジニアでバリバリ活躍したいタイプでもなく、デザインよりではあるけれど最新トレンドを熟知していて目新しくておしゃれなデザインのサイトを提案できます!みたいなタイプでもございません。

そんな私が現場で何をしているかというと、クライアントの要望を聞き、エンジニアやデザイナーへの橋渡しをする、いわば歯車的なポジションで各セクションの作業が円滑に進むように、調整を行っています。
そこで、今回のブログではWEBディレクターというお仕事について、ご紹介させていただきます。

今はエンジニアやデザイナーとして活躍しているけれど、ゆくゆくは各ポジションのリーダーや、PL・PMなどの役職になりたい方の参考になればと思います。
(現職でやられている方でなんか違くない?と思う方もいらっしゃるとは思いますが、私が経験してきた事例として見てもらえると嬉しいです。)

1.WEBディレクターってどんな仕事?

WEBサイトやサービスの企画・設計・制作管理・運用など幅広い工程のマネジメントの役割をする方のことです。
他にも、予算管理だったり、営業的なアプローチまで対応することもあります。

2. WEBディレクター の働き方と業務内容

WEBディレクターはすごく忙しいポジションだと言われることが多いです。
1人で案件を複数持つことが多く、その複数案件の進行管理をするケースが多いのでマルチタスクになりやすい傾向にあります。
なので、スケジュール管理が苦手な人には向いていないと言われることが多いです。

具体的には以下のような内容の対応を行う事が多いです。

1.企画・要件定義
2. スケジュール・進行管理
3. チームマネジメント、クライアントとのコミュニケーション
4.制作物のクオリティコントロール
5.運用・改善

こうやって見ると、必要なスキルの幅が広いことがわかるかと思います。
なので、面談ではこれらの業務のどの部分を任せたいのか、どういったツールを使える必要があるのかなどが現場によって大きく変わってくることが多いポジションでもあります。
私は「運用・改善」タスクのみの案件を長期間やってきていたのですが、最近は「企画・要件定義」から全部マルっと携わる案件も増えてきています。
また、SEO対策などのマーケティング的なスキルを重視する現場も多いので、そういったスキルがあると案件の幅が広がりますよ。

3.WEBディレクターはどういった人に向いている?

コミュニケーション能力が高い方というのが第一に求められます。最近では案件にもよりますが、語学力のある方を求める現場も多いですね。
また、企画力・提案力がある人、マルチタスクやプロジェクト管理が得意な方というのは良く言われるかなと思います。
それと、ユーザー視点で物事を考えられる人、客観的に物事を考えられる人です。意見がぶつかり合ったりした際などにも、一歩引いて俯瞰して見れるか、みたいな部分は意外と大事だったりします。
そして一番大事なのは、柔軟性・学習意欲のある方かどうかかもしれません。

上からも下からも横からも突かれることが多いマジックの 「ソード・ボックス 」みたいになることもままあるポジションなので、一つ一つを真っ正面から受け止めてしまうと、心身ともに疲弊してしまいます。
ですので、精神的にも身体的にも体力のある方が向いていると言われます。
私は、ちいかわの「なんとかなーれー」精神で乗り切っています!
あとは、人当たりの良さもかなり見られます。
これに関しては、私がなぜ続けられているのかちょっと不思議です。基本性格良いわけでもないですし、根暗ですので、、、まぁ隠すのがうまいのかもしれないです。

まとめ

そんな感じで、WEBディレクターというお仕事の内容についてまとめてみましたが、イメージ湧きましたでしょうか。
私は、コーディングも得意ではないし、デザインも勉強はしてきたけれどオシャレなサイトを作る機会も (センスも )なく、そういう人たちのパイプというか、歯車というか、ハブというか。そんな隙間に入ってうまく繋がるようにするポジションに潜り込んでWEB業界で生きています。

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