*

未分類

【生活に役立つプチ健康情報】

2026/07/24

お疲れ様です。2025年1月入社、プログラミンググループ所属の安藤克利です。

仕事をしながら生活していく上で、ちょこっとだけ役立つ健康情報について書いていこうと思います。

仕事柄、あまり外に出なかったり、ストレスがかかることもあったり、ストレスが原因で体調を崩したり、うまく睡眠がとれないなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、こうした「メンタルの不調」や「睡眠不足」、そして日々の「原因不明の疲れ」を改善するカギが、私たちの『腸』にあるかもしれないんです。

皆さんは、「腸は第二の脳」という言葉を聞いたことがありますか? 例えば、大事なリリースの前やトラブル対応、人前で話すときなど、極度に緊張したりプレッシャーがかかったりした時に、急にお腹が痛くなることってありますよね。実はあれ、まさに脳と腸が密接に繋がっている証拠なんです。

今回は、なぜ腸が第二の脳なのか?そして、日々のパフォーマンスを上げるための「超・お手軽な腸活」についてシェアしたいと思います!

🧠 なぜ腸が「第二の脳」なのか?

私たちが日々PCに向かって複雑な課題を処理している間、脳はフル回転していますが、実は腸も脳から独立してすごい働きをしています。

1. メンタルを操る「幸福ホルモン」を作っている 私たちの精神を安定させ、幸福感を感じさせる「セロトニン」という脳内物質。実は、このセロトニンの約90%は腸で作られています。腸内環境が悪いと、このホルモンがうまく作られず、イライラしたり落ち込みやすくなったりします。

2. 睡眠の質も「腸」が決めている 日中に腸で作られたセロトニンは、夜になると「メラトニン」という睡眠ホルモンに変化します。つまり、腸が整っていないとメラトニンが不足し、「疲れているのにうまく眠れない」「朝スッキリ起きられない」という悪循環に陥ってしまうんです。

腸には独自の神経ネットワークがあり、脳の指令がなくても自ら働きます。脳がストレスを感じると腸に伝わり(だから緊張でお腹が痛くなる!)、逆に腸の調子が悪いと脳に伝わってメンタルが落ちる。これを「脳腸相関(のうちょうそうかん)」と呼びます。

💊 手っ取り早く効果を出すには?

「とはいえ、毎日自炊して発酵食品を食べるのはハードルが高い…」という方に向けて、一番簡単で手っ取り早い方法を調べました。

① まずは市販の整腸剤に頼る! 手軽に善玉菌を取り入れるなら、ドラッグストアで買える整腸剤が最強です。代表的な2つの違いをまとめました。

  • ビオフェルミン 主に大腸で働くヒト由来の乳酸菌・ビフィズス菌がメイン。昔からある定番で、「とりあえず全体的にお腹の調子を整えたい」「便通を良くしたい」という方におすすめ。
  • ビオスリー 最大の特徴は「酪酸菌(らくさんきん)」が入っていること。腸の粘膜(バリア)を修復・強化してくれます。小腸から大腸まで広くケアし、腸内環境を根本から底上げしたい方におすすめ。

※腸内の細菌バランスは人それぞれ違うので、「まずはどちらかを2週間〜1ヶ月試してみて、自分のお腹の調子や睡眠が良くなる方を選ぶ」のが正解だそうです。

② コンビニ飯に「ちょい足し」する! 整腸剤と一緒に、今いる善玉菌の「エサ」となるものを食べるのが効果的です。

  • お弁当に海藻サラダやなめこの味噌汁を1品足す(水溶性食物繊維)
  • 朝食やデザートにヨーグルトを食べる(発酵食品)
  • コーヒーに入れる砂糖をオリゴ糖に変える

デスクワーク中心で運動不足になりがちな私たちだからこそ、まずは一番手軽な「腸」のケアから始めてみるのがコスパが良いかもしれません。

「最近よく眠れないな」「なんとなく疲れが取れないな」という方は、ぜひ今日から腸を労わってみてください!

-未分類