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強豪校の理不尽・特殊ルール

2026/04/10

お疲れ様です。
なんやかんやでずっと選ばれないと思っていたところ、

とうとうブログ担当に選ばれました人事課の田中です。


この一週間いろいろ考えましたがおススメしたり紹介したいネタもなく、
今回は改めて私の自己紹介含めタイトルの通り、
当時部活動に明け暮れていた私が実際に体験した
謎の伝統や特殊ルールなどをいくつかご紹介させていただきます。

■部活・成績
私の学生時代は、今とは真逆で常に外で走り回っていました。

小学生時代:野球
プロ野球選手の酒居 知史 (現 東北楽天ゴールデンイーグルス)と
同じチームで一緒に野球をしていました。

中学〜大学:陸上競技

■成績
中学生:大阪2位、近畿地区5位 
高校生(大阪にある某男子高校):インターハイ出場、全日本ジュニア選手権出場
大学(箱根駅伝などでも有名な某大学):日本選手権出場(リオオリンピック代表選考会)


■通称ポールダッシュ(高校)
練習の終盤に突如顧問から発せられる悪魔のフレーズです。
すでに疲れている状態から棒高跳びで使うポール(約 4m〜5.2m前後)を
持って400mのトラックを走ります。
腕の振りが使えない400m走なのでシンプルにしんどいです。
3、4セットくらいで顧問が満足して終わります。
他にこのメニューを経験した人に出会ったことがないのと今でもポールの使い方を間違っていると思っています。

■大会などでの移動中の私語禁止(高校)
「男子校の常識は世間の非常識だ!」と日ごろから口酸っぱく言われており、ジャージに学校名が書いているのでジャージ着用時は公共の場での会話に制限が設けられておりました。

■謎の自己紹介(大学)
先輩、コーチに電話するときは何故か「学年、所属チーム(短距離や長距離、跳躍など)、名前(フルネーム)」を相手が出たら毎回名乗らされていました。
もちろん聞き取れなかったフリを当然されるので一度に何回も同じ自己紹介を
させられます。


■最後に
強豪校出身の皆さま、ぜひ「うちの学校はもっと理不尽だった」などあれば教えてください。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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